" 超リアル・ホイールクロック製作記♪ "    2011年4月 UP



 



今回は、あらたなガレージアイテムとして、超リアル・ホイール型時計を作ってみました。 以前作ったホイール型換気扇とお揃いです♪ それでは、長いですが、製作レポをどうぞ♪^^



 
まずはベースとなるホイール&タイヤをヤフオクでGETしました。 タイヤは155 60/R13が付いていました。
ガリ傷有りのジャンク品でしたので、1500円で格安でした♪ 裏側を見ても判るようにあまりキレイではありませんが、
磨けば、全然大丈夫そうです。^^

 
ちなみにホイールをマークTにした理由は、時計に使うのが目的の為、ピアスボルトが12本で、プレーンなディッシュ面が
時計の文字盤にピッタリだと思ったからです♪

つまり、12本のピアスボルトが、時計の時間を表す目盛りになる訳ですね♪

まずは、加工する為に、ボルト類から外していきます。 しかし、汚いな〜・・・。^^;

 
そして、TAK♪の十八番、ディスクグラインダーの登場です!(笑) 一気にぶった切ってしまいます♪
ハイ、見事に真っ二つになりました♪ 今回はディッシュ部分だけを使うので、リム部分はポイです。

 
時計のムーブメントは、ずっと押入れでホコリを被っていたコレを使います♪ 時計部分だけを取り外し、仮組みしてみます。
うーむ、やはりそのまま直付けでは、高さが足りなくってホイールナットを付けたら針と当たっちゃいますね。^^;
センターキャップも作らなきゃダメですね〜・・。^^;

 
マークT純正のセンターキャップにはこの3種類ありますが、時計の台座の為にわざわざ買うのもアレなんで、
いつものように100円ショップへ物色に出かけました。 まずは、この『銀河プリンカップ』をチョイスしてみました。
形は非常にイメージと近かったのですが、銀河という名前に恥じない、表面を無数のキラキラ&ザラザラコーティングで覆われており、
削り落とそうと試みるも、この恐るべき銀河コーティングに全く歯が立たず、断念しました。 銀河コーティング恐るべし!・・です。(笑)

 
続いて探し出したのが、この『フッ素プリンカップ』です。 ちょっと高さがあるので、カットする為に採寸してみます。

 
カットラインをマーキングし、切っちゃいます。              一気にバッサリといっちゃいました。

 
ホイールにはめてみると、バッチリです♪(^^)b

   
ボール盤でセンターに穴を開け、バリ取りと、穴の大きさの微調整の為、リューターで削っていきます。 
 
   
このムーブメントをプリンカップの中に組み込むのですが、そのままではスペースに収まりきらないので、バラして、ケースを小さく
加工していきます。 まずは針を外して、慎重にカバーを外します。 あ、この後で歯車は見事に吹っ飛びました。(笑)

撮影をしながらの片手作業には気を付けましょう♪(爆)
 
  
しかし、パーツが細かい・・・・・。(^_^; )                 ケースの当たる所を削っていきます。
 
  
基盤とかもあるので、ちょっとずつ、ちょっとずつ慎重に削ります。               何とか一応、収まりました。ε=( ̄。 ̄;A

 
プリンカップを磨いていきます。 元々、このプリンカップはフッ素コーティングが施されていましたが、
フッ素とか、そんなのどーでもいいです。(笑)   どんどん磨いていき、光沢が出た所で会社へ持って行き、仕事の合間に、
メッキしてきました♪ ええ、職権乱用ですが、何か?(爆)

 
う〜ん、美しい♪ ( ̄ー ̄)v                        ホイールに組み付けるとこんな感じ。 良いんじゃないスか?^^

 
しかーし、まだ終わっていません。 本体は内部に納まりましたが、実は電池BOX部分のスペースが無く撤去してしまっていたので、
その部分を作り直さないといけなかったのです。   早速、電池BOX部分の部品取り用の100円ショップ時計を解体します。

 
電池BOXだけ欲しいので、他は破壊していきます。          無事に電池BOX部分のみ摘出完了です♪

 
配線をハンダ付けし、動作チェック、オッケーです♪ ( ̄ー ̄;)b  ムーブメント本体の上に乗せる感じで取り付けて完成です。

 
ボルトやナットもホームセンターで調達してきました。 バラ売りなので安いです。  とりあえず仮り組みしてみます。

 
見栄えを良くしようとして、全部、袋ナットにしてみましたが、な〜んか、イマイチ・・・。( ̄‐ ̄;)う〜ん・・・。
結局、あとで普通のナットに戻しました。  同時進行で、ホイールを壁に固定するハブ(ハブ??)を作っていきます。
この部分は、以前、リビングのイスをローダウン(笑)した時から、ホイールを壁に付ける為に、一つだけキープしておいた物です。
読み通り、加工すれば、バッチリ使えそうです。  カットする部分をマーキングしていきます。

 
ジグソー、ドリル、ホールソー、グラインダー等を駆使し、丁寧に、かつ慎重にmm単位の正確無比な加工を施工していきます♪(笑)
↑どこら辺が正確無比な加工なんかな〜??( ̄ー ̄;)  テキトー過ぎやろっ!(爆)

 
ハブボルト(?)も、ハブ(?)本体と干渉して、ホイールとP.C.D(?)が合わないので、削って取り付けます。

 
最初は4本のスタッドボルトの予定でしたが、構造上の問題により、2本で固定する事にしました。
まあ、ホイールディスク面を壁に固定するだけなんで、2本で十分です♪

ホイールハブ(まだ言うか?(笑))を壁にステーにて固定しました。 尚、タイヤも壁に直止めしてあります。
タイヤのビード部分が切り刻まれているのは、ココを切っておかないと密着し過ぎてしまって、
メンテの際に、ホイールが外せなくなるのを防ぐ為です。

しかし、これにより、実際に装着しての走行が不可能になりました。(←走る気やったんかいっ!(笑))

 
さあ、加工が大体終わったんで、磨きに入ります。 ペーパー + ピカールでちょっと磨いてみました。 おおっ!光ってきた♪
気分がノってきたんで、リムも一周いってみました♪ ヽ( ̄∇ ̄)ノ  ワーイ 

 
おお〜っ! 1500円のジャンク品には見えませんねー。 ^^    ナットもやはり、普通のナットのほうがしっくりきますね♪v( ̄∇ ̄)
   
ホイールナットの、4コ中2コは、このように内部に小さいナットを仕込み固定して、、ホイールに付けておきます。

 
裏から見ると、こんな感じです。 下の2コは、フェイクホイールナットで、上の2コのホイールナットで壁のハブと固定します。
以前から、ガレージにはホイールクロックがあったのですが、やはりリアルさが違います♪(そりゃ、本物だからね・・・(^^)

 
こんな感じで組み込まれております♪ v( ̄∇ ̄)  なかなか、カッコ良いっす♪


リヤの換気扇ホイールとのバランスもGoodです! ( ̄∇ ̄)v

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