" エッセイって何? "


そもそもエッセイとは、何ぞや?
エッセイというコンテンツを、勢いで作ってしまったにも関わらず、私はエッセイという意味を
イマイチ理解していない。そこでエッセイという言葉を国語辞典で調べてみた。
エッセイを引いてみると、「随筆。随想」という意味らしい。
しかし、その「随筆。随想。」の意味が分からない。
そこで「随筆」を調べてみると、
「筆者の体験や見聞を題材に、感想を交えて記した文章」という事らしい。
つまり、自分の体験談に、自分でコメントを付けて文章にするという事である。

TAK's GARAGEのコンテンツには、" Diary "というコンテンツもあるのだが、
日記だと書きにくい題材もあるので、" Essay "というコンテンツを
新設する事にしたのである。
文章を書くのは好きなのだが、文章を上手くまとめるのが下手なので、
読みづらい部分が出てくる事が容易に想像出来る為、赤ペンを片手に添削をするつもりで、
「コイツ学力無いな〜!」などと言いつつ、薄ら笑いを浮かべながら読んでもらえれば、嬉しい。

文才の無い私の場合、ダラダラと文章が長くなりがちなので、
随所に笑いのエッセンスを散りばめながら、読んでいて眠たくならないような、
楽しいエッセイにしたいと思っていたりする。
しかし、文才が無いと言いながら、エッセイを書こうと思ってしまうあたりは、
いい加減な私の性格を象徴するものと言えよう。
まるで、「アタシ〜、マジ勉強苦手なんだけど〜、ノリで東大でも行っちゃおうかな〜♪キャハハ〜」
などと言い放つ、今どきの女子高生の感覚に近いモノがある。

昔から、何かをやり続けるという事が苦手な私としては、このエッセイというモノを、
継続していく事が出来るかどうか、いささか不安だったりもする。
小さい頃に、親から「お小遣い帳をつけなさい!」と何度か言われて、
真面目に書いたのは最初の1〜2ページだけで、
その後のページが真っ白だったりするのは、毎度の事だったし、
学生のトキも、体を鍛えようとして「よし、今日から腕立て、腹筋をやるぞ!」と決めても、
結局、1週間も続かないなんて事は、珍しい事では無かったからである。
基本的に面倒臭い事はキライなので、30半ばになった今でも、継続する力というものは、
一向に身に付いていなかったりする。

そんな私が、子供に対して「お前は、何で、続けてやり遂げる事が出来ないんだ!」等と、
偉そうに、怒っているのだから、子供からすれば全く、迷惑な話である。
子供の前では、そういう面を見せないようにしているが、少しでも継続する力を養う為にも、
このエッセイというものを続けていきたいと思う。

まあ、HPのほうも何とか運営出来ているので、何とかなるだろうという安易な考えでいくとしよう。

2006.NOV TAK♪

 


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